2017/06/21

20170608 CARLOS MARIN in オーチャードホール

CARLOSのコンサート、行ってきました。
Las Vegas風のショーってこういうことかsign03
ダンサーが舞い踊り~の、宙吊りになり~の、フラメンコなんかもあり~のだったけど、やっぱりメインはCARLOS。
ソロでもグループでも元嫁とDuetしようと、圧倒的なその歌唱力が彼を彼として存在させているのでしょう。
DIVOの時とはまた違う選曲も面白かったです。
今回も一緒に行ったダンナは「まさかここでトム・ジョーンズを聞くとは思わなかった!」と言っていましたsmile
CARLOSの違った一面を聴かせてもらった感じです。
でも、子供の頃の写真は反則でしょ?
そっちに気をとられて、歌に集中できな~いsign01(笑)
インターミッションの代わり?と挟み込まれた元嫁Innocenceのショーも楽しかったです。
DIVOの初来日公演のNHKホールで間近で見ましたが、その頃とあまり変わらないような・・・。
以前、R子ちゃんが「彼女はディズニープリンセスのよう」と形容していましたが、若干、色っぽいプリンセスでしょうかね(笑)
2人のDuetはどれも良かったですね~。
Innocenceが間違えて入ってしまったと思われる場面も、うまく切り替えていましたね。
本当にDuet Partnerとして相性がいいのでしょうね。
まぁ、某番組で「夫としてはダメ!」とバッサリInnocenceに切られていましたけどsign03
ともかく、楽しいショーでしたnote
そしてやっぱり、
CARLOSはCARLOS
という一言に尽きますhappy01

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2017/05/26

20170523 2CELLOS in 国際フォーラム

初来日公演が2012年1月だったから、5年ぶりに2CELLOSのコンサート(と言うよりライブ?)に行ってきました。
あの時はライブハウスのような所が主な会場だったことを思うと、凄いステップアップだな!と思います。
今回はニューアルバム「SCORE」のツアーということでした。
このアルバム、映画音楽ということで、今までの2CELLOSと少し毛色が変わって大人しめな感じ。
私は、嫌いではないけど、ちょっと物足りなさを感じてしまっていましたcoldsweats01
オープニングから立て続けにこのアルバムから10曲。
[*追記* モンバサはチェロヴァースの収録曲でしたm(_ _)m]
まぁ、CELLOを聴きにきたと思えば、とても素敵な演奏を聴かせてもらったという感じです。
途中でSTJEPANがトイレへ行ってしまうという笑えるハプニングもありましたが・・・。
丁度、MY HEART WILL GO ONの後だったので、LUKAは「海・水からもよおしたんだろう」などと茶化していましたけどね。
11曲めのSMOOTH CRIMINALの演奏が始まると、会場の空気が一変sign03
これが彼らの名を世に知らしめた曲ですものねぇheart04
ここから最後まで、会場は総立ちでノリノリでしたわ。
やはり、彼らのコンサートはこうじゃなくちゃねhappy02
いやぁ~、楽しかったsign03
細かいところは記憶が飛んでしまっているけど、5年前に長男と行った時に彼が「今に奴らはCELLOを担いで弾きだすぞ!」と言っていたのですが、それが現実になっていました。
1495553378572_2写真が小さいけど、わかりますかね?
STJEPANはギターを吊るようなバンドでCELLOを吊って、歩き回っていました。
客席にも降りてきて、歩いていましたよ。
あっ!言っておきますが、今回のコンサート、撮影OK(?)でした。
まぁ、ちょっと微妙なニュアンスのアナウンスが開演前に流れていたのですが、携帯でフラッシュなしならば・・・という感じでした。
○DO主催だったのですが、他のコンサートにもこの流れは波及するのか、ちょっと興味がありますね。
と、話しが逸れましたが、ともかく、後半はアッという間の楽しい時間でした。
公式サイトに載っていたセトリを貼っておきます。

2CELLOS SCORE TOUR
セットリスト2017/5/10-23  

炎のランナー
ゴッドファーザー~愛のテーマ
ブレイヴハート
ムーン・リヴァー
レインマン
ある愛の詩
タイタニック~マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
グラディエーター
モンバサ(インセプション)
ゲーム・オブ・スローンズ
スムーズ・クリミナル
サンダーストラック
スメルズ・ライク・ティーン・スピリット
ユー・シュック・ミー・オールナイト・ロング
地獄のハイウェイ
サティスファクション
バック・イン・ブラック
トゥルーパー ※東京23日のみ

☆アンコール
ウェイク・ミー・アップ
ウィ・ファウンド・ラヴ ※東京22,23日のみ
イマジン ※大阪11日と東京23日のみ(アルバム未収録)
ニュー・シネマ・パラダイス
  
このセトリを見ると、23日は曲数多かったのね。
この日に行って良かったnote
一緒に行ったダンナも楽しめたようで、また行きたい!と申しておりますぅcoldsweats01
それとこの日はオープニングアクトとして、これまた私が好きなピアニストの中村天平さんが出演されました。
ドラマーの真央樹さんという方とのデュオでCDを出されるそうで、天平さんのソロで1曲、デュオで2曲演奏されました。
この演奏が開演の5分前ぐらいはじまりで15~20分ぐらい、その後、ステージの組み替えなどがあり、2CELLOSの演奏が始まったのは表記されていた開演時間を30分過ぎた19:30でした。
終了は21時少し過ぎたあたりだったかな。
来年また日本公演があるそうで、その会場が武道館に決まったsign03と嬉しそうにLUKAが話していました。
みなさん、武道館がお好きですねcoldsweats01
えっ~sign02武道館?downとか言いながら、また行っちゃうんだろうなぁ。

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2017/05/10

最近のこと

GWが終わり、通常運転にもどりつつある日常です。
このGWは、長男が帰省して、デパートやアウトレットで買い物三昧しました。
と言うのも、GWを過ぎると、世の中クールビズなのよねぇ。
新社会人用にスーツやYシャツなどある程度そろえたものの、クールビズ用となるとちょっと足りない。
おまけに、長男のところは初任給が5月ということで、彼にはお金がない!!
まぁ、ここまでは親の役目か・・・と色々と買い揃えさせていただきました。
季節の変わり目ごとに何着か買い換えるダンナの分も合わせると、凄い額の出費となりましたcrying
いや、新入社員そんなお高いものは買い与えないので、息子のものより、ダンナのものが高すぎるのが原因なんですけど!!
ちなみにダンナはスーツ3着、ジャケット1着、スラックス1本、Yシャツ1枚、その他普段着数着、長男はスーツ1着、ジャケット1着、スラックス3本、Yシャツ3枚、それに加えて各々革靴を1足づつ。
来月のカードの請求額が恐ろしいshock
  
さて、私は13日にフラのおさらい会です。
かなり苦労した曲も何とかかたちになったし、今回は新しいドレスだし、当日は楽しんで踊れたらいいなと思っています。
リハの順番の関係で、当日は10:30入りで、17時開演で終了が20時予定と長丁場なので、頑張ってきます。
これが終われば、23日は2CELLOS(オープニングアクトとしてこれまた大好きなピアニストの中村天平さんが出演されるという情報が一昨日に出て更にテンションupです)、来月はCARLOSのコンサートとお楽しみ続きsmile

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2017/03/31

巣立ちの時

年度末です。
今年はいつもより感慨深いこの時期を迎えています。
義務教育から数えて18年(!)の教育を終えて、いよいよ長男が社会人となります。
昨日、会社の寮へ入ったようです。
とっくに成人しているとはいえ、まだ扶養家族で親の庇護の下にあり、子供という感じがあったのですが、ついに独り立ちするんだなぁと思うと、嬉しい反面、一抹の寂しさも感じています。
まだまだ危なっかしくて口を出したくなるけれど、これからはなるべく慎もう!と思います(苦笑)
  
自分の未来を切り開いて、しっかり歩んでいっておくれ!息子よ!!
母はいつでも君の味方だよ。

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2017/03/21

LAST MISSION

この三連休、神戸へおでかけしてきました。

Dsc_0106_004_3

←今回の目的はコレsign03
次男のa cappellaバンドの解散を見届けに・・・。
Agent-6なんてバンド名をつけたために、解散ライヴは「LAST MISSON」ですって(笑)
サークルの仲間が沢山集まってくれて、賑やかな最後を迎えることができたようです。
本人達は思うようにいかないことが多かったようだけど、1回生で最初に組んだバンドを最後まで続けられたことは、なにものにも変えられない大切な思い出になったんじゃないかと思います。
次男の事に限って言えば・・・
誰一人知合いのいない環境での大学生活のスタートで、無口で社交的とは正反対な性格故に(苦笑)、親としてはとても心配だったのですが、それでもやりたかったa cappellaができて、沢山の仲間もできて、本当に、感謝の気持ちで一杯です。
もうね、同じバンドのメンバーなんか、全員ハグしてあげたぐらいsign03(笑)
いや、そんなことしたら危ないオバチャンになっちゃうからしませんけどsign03sign03
次男の学生生活はまだ2年続くし、他のバンドも組んでいるので、また何かの機会があれば、聴きにいきたいなともくろんではいますよsmile

Dsc_0102_2次男が神戸に住むようになって4年が経つわけで、時々は行っているものの、いつも部屋の掃除で終わってしまうので、今回は少しは観光したい!と思って行ったわけですが・・・。
結果として、次男の部屋には寄らず、観光だけしてきましたbleah
いや、部屋に行っちゃうと、掃除&洗濯でいっぱいいっぱいになっちゃうのでね・・と言い訳する(笑)
まっ、観光と言っても、旧居留地や元町・三宮周辺をお散歩してきた程度なんですけど、色々と面白いお店を覗いたり、久しぶりに食べた明石焼きも美味しかった!
あとは、ホテルのお部屋でノンビリ。

Dsc_0091_002

美味しい神戸ビーフの鉄板焼きステーキもいただきましたnote
丁度、帰る日に神戸港にQEⅡが入港するらしかったのですが、それが見られなかったのはちょっと残念。
三連休だからか、観光クルーズ船が何隻も一日に数回出入りしているのを見たのでよしとしよう!(いや、規模が違いすぎるから!!)
  
さて!
三連休を遊んできて、今週末は長男の引っ越しに行ってきます。
まぁ、引っ越しと言っても、荷物はほぼ片付いていると思われるので(希望的観測だったらどうしよう)、あとは掃除です。
今度はこの苦行から逃げられないので、頑張ってきますsign03

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2017/02/07

健康問題

今となっては、笑い話ですが・・・。
昨年、スペイン旅行からもどってきて、数日後のこと、その日、ダンナは健康診断の結果を会社のクリニックへ聞きに行くと言って家をでた。
私は美容院へ行ったのだが、そこへダンナから電話がかかってきたmobilephone
電話をかけてくるのは珍しいので、どうしたのかと思ったら、途中で調子が悪くなり、そのクリニックで今、検査を受けていると・・・
ともかくちゃんと調べてもらってとしか言いようがないので、美容室での施術が終わって家へ帰ることにしたのだが、その途中でダンナからメールがきた。
状態から心臓関係のトラブルを疑われたらしいのだけど、それは問題なく、そうすると石かもしれないから(尿路結石の過去あり)、それはまた後日検査することになったという。
まぁ、大したことはなさそうなので、ホッとしたわけである。
その10日後ぐらいだったか、今度は腹部エコー検査を受けに、ダンナはまたクリニックへ行ったのだが・・・。
ここからはダンナから説明された話しだが、1週間後ぐらいに検査結果を聞きにきてと言われたダンナが会社に戻る前に、会社の方へ電話がきていて、明日すぐクリニックへ来てくださいと言われたという。
もうこの時点で嫌な予感しかしなかった私。
翌日、クリニックへ行ったダンナは胆嚢にポリープ(書類を見ると腫瘍と書いてあたったが)があるので、すぐ、この病院へ行って手術してください!と言われたという。
紹介された病院は某大学病院の分院だったのが、如何せん、K県内の病院で遠いので、家の近くの病院がいいと言ったらしいのだけど、そんな時間的余裕はないからと押し切られたという。
それが金曜日のことで、次の月曜日に紹介された病院へダンナは行ったのだけど、手術に向けてということで、その病院でもCT、MRI、再度エコーと検査をすること約2週間。
そこの病院でも検査してみて、場合によってはもっと大きなところにうつってもらうと言われたらしく、ともかく検査結果が出るまで、私は生きた心地がしなかった。
ネットで調べても、あまりいい状況とは思えなくて、不安は募る一方で・・・
最終的な検査結果が出るという日は、入院がいつになるかということもあるし、その間は私も近辺のホテルに泊まらなければならないだろうから、その下見も兼ねてついていった。
そこで医師に言われた結果は、「ポリープはありません」
へっ?って感じである。
エコーで胆嚢内のスラッジ(まぁ浮遊物ですね)がたまたまそういう風に見えたのでは?ということらしい。
私、脱力してその場で倒れるかと思いましたわcoldsweats01
念のためと一ヶ月後とつい先日、エコー検査を受けたけど、特に問題はなし。
胆石はあるらしいのだけどね。
何ともなくて、本当に良かったと思うものの、なんか、もうねぇ、ドッと疲れました。
まぁ、ダンナも私もいいお年なので、色々と健康には気をつけないといけないなぁと再認識させられたということですかね。
それにしてもダンナの会社のクリニック、ダメダメ過ぎる。
以前、眼科系で引っかかって、その検査結果を持って近所の眼科へ行ったところ、そこの医師に「この検査結果が本当なら、今、目が見えていないことになるよ」と言われたらしい。
今回、「誤診、二度目!」とダンナは笑っているが、笑い事じゃないってば!!

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2017/01/07

新年会

所属するフラ教室の新年会へ行ってきました。
「生演奏はやはり恐ろしい!」を実感する今年最初のステージとなりましたcoldsweats01

Dsc_0008_002_2新年会はお年賀のお菓子付きなので、こんな紅白まんじゅうをいただきました。
今日はたまたま隣の席が今は直接習ってはいないけど、ほぼフラを始めた頃からお世話になっている先生だったのですが、「一番最初にやめそうだった貴女だけが、未だに残っているわね!」と言われました(苦笑)
フラを習い始めたのが2006年1月だから、もう丸11年経ちました。
あくまでも趣味の範囲で、細々と自分が楽しく続けられたらいいかなと思っています。

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2017/01/01

2017

Img_20170101_080704_2

  
本年もよろしくお願いいたします。
穏やかで暖かな今年の元日ですhappy01

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2016/10/28

スペイン旅行・3

5日目9月7日
ホテルをチェックアウトして、まずはスペイン広場へ向かいました。
そこで現地ガイドと合流。
ここの日本人ガイドのおじさんは、ちょっと皮肉やぽく、これまたなかなか面白い方でした。

Dsc00277

このスペイン広場は1929年に博覧会のさいに、スペインのパビリオンとして作られたものを、終了後に広場にしたそうです。
円形の広場の壁面にはスペイン各県の特徴や歴史をタイル画でえがいたベンチが並んでいます。

Dsc00295_2

最近の博覧会のパビリオンは、どこもすぐ取り壊しできるような感じだけど、この当時は後々に残すことも考えて、こんなに手の込んだものを作っていたんだなぁとちょっとビックリです。
このあと、サンタ・クルス街(ユダヤ人街)へ。
お土産ものをみたり、カフェやバールでちょっと休憩しつつ、カテドラルへ!

Img_20160907_102918

ここはスペイン最大のカテドラルで、15~16世紀に100年ほどかけて建てられたものです。
ヒラルダの塔は徒歩で登ります。
階段ではなくスロープになっているですが、それは昔は王様がロバで登ったからだとか・・・。
まっ、それほど急という感じでもなかったので、比較的、楽に登れました。
Dsc00314上は360度ぐるっとまわれますが、こちらの側は真ん中に闘牛場が見えて、スペインらしい風景かなと思いました。
このカテドラルで一番有名なのは、なんと言っても、コロンブスの墓です。
4人の王がコロンブスの棺を担いでいる像がそれです。

Dsc00340

まぁ、本当にここにコロンブスが眠っているのか諸説あるようで、近年、そのDNA鑑定もされたようですが、人によって言っていることが違って、?がいっぱいです(苦笑)
カテドラルを見学した後は、トラムに乗って昼食のレストランへ向かいました。
スペインで公共交通機関を使ったのはこのときだけでした。
LARAZAというレストランでタパス料理をいただきました。
ツアコンのオススメはサルモレッホというガスパチョにパンをミキシングしたような冷たいスープ。

Img_20160907_122836_2確かに美味しかったのですが、最近、大好きなトマトにアレルギー反応を起こすようになってしまった私は、2・3口お味見しておしまいにしました。
あぁ!トマトが食べたい!!と思った次第です。
ちなみにこの日のセビージャの気温は46度shock
今まで生きてきた中で最高の気温を体験しました。
昼食のあとはセビージャ空港へ。
ここで5日間お世話になった運転手さんとはお別れです。
空路でバルセロナへ向かいます。
1時間半ほどのフライトでバルセロナへ到着して、ホテルへ向かいました。
ホテルチェックインしたあと、夕食までの時間、周辺をフラフラあるいたり、買い物をしたりして過ごしました。

Dsc00358

バルセロナでのホテルはカタルーニャ広場のすぐ近くの便利な場所でした。
夜のカタルーニャ広場はこんな感じできれいなんですが、広場の中はちょっと危険な雰囲気もあり、まぁ、外側を歩いた方が安全かなという気がしました。
この写真の奥の方に写っているのがデパートなんですが、ここで色々とお土産ものも購入しました。
スペイン国内はデパートは合併等の結果、今はエル・コルテ・インクレスというこのデパート1系統しかないそうです。
このツアー、本来はバルセロナ2日間は夕食がついていないのですが、オプションで夕食をつけました。
オプションをつけていたのは、私達ともう1組のご夫婦だけで、この日と翌日の夕飯をご一緒しました。
この日は宿泊するホテルのレストランでの食事でしたが、それまでとはちょっとレベルの違うレストランのようで、とてもおしゃれなお料理で美味しゅうございました。
そうそう!
この日、ホテルにチェックインして部屋へ行った時に、爆笑な出来事がありました。
ここのホテルはカードキーだったのですが、キーを通しても鍵があかなくて、向かいの部屋へ入ろうとしていた同じツアーのご夫妻も同じ状況らしく、ダンナとそのご主人はとりあえずフロントへ。
しばらくして戻ってきて、私達の部屋はキーが開いたのですが、向かいのお部屋はそれでもダメで、私達の部屋からフロントへ電話して、人を呼んだのですが・・・。
やってきたホテルの人、カードキーをスロットへ差し込むと、そのあたりを平手でバン!!とcoldsweats01
それで無事に鍵はあいたのですが、私達4人は唖然としたあと、大爆笑。
いや、叩いたら直るってその感覚、好きですけどね。

Dsc00355_2ここ、ツアーの中で泊ったホテルでは一番ランクの高いホテルみたいなんですけどね。(除く・パラドール)
こんなところもお国柄ですかねぇ。
ちらっとはっておこう!ホテルの外観の写真smile
   
6日目9月8日
観光はこの日が最後。
バルセロナ、すっごく楽しみにしていました。

ガウディが沢山見られる♪
まずは、バスでグエル公園へ向かいました。
途中の車窓からは、カサ・ミラやカサ・バトリョも見えて、テンションあがります。

Dsc00370

公園のベンチのあたりやオオトカゲなどのモザイクが有名ですが、途中の道はこんな感じで自然のものなのか、建造物なのかわからないような通路が沢山あります。
そして、上の方からはバルセロナの街が一眸できます。
海もバルセロナオリンピックの時に有名になったモンジュイックの丘もサグラダ・ファミリアもここからみえました。

Dsc00397_2ますます、テンションあがる~up
さて、この後はいよいよサグラダ・ファミリアへsign03
少し離れたところでバスを降りて、徒歩で、まずはサグラダ・ファミリアの正面にある公園へ徒歩で向かいました。

Dsc00439

凄いよね、やっぱり凄いよね、これ!!!
もうね、またしてもため息ものです。
この後、また歩いて教会へ向かい、内部を見学。
東側のステンドグラスに加え、今年の初めに完成した西側のステンドグラスも見られて大満足。
次はエレベーターで上まで登って、さらに見学。
と、ここまでは想定内だったのですが、下りは階段とは聞いていたものの、まさか、こんな階段だとは・・・。

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いや~、怖いったらありゃしないshock
壁にへばりついて、おそるおそるおりてきました。
上の方からは同じツアーの方の、「もうムリ~!!」って叫び声も聞こえてきたりして^^;
まぁ、みんな無事に降りてきましたけど!
サグラダ・ファミリアは完全に完成してしまうと、今のようには見学できなくなるそうです。
教会なんだから言われてみれば当然なのだけど、完成したら見に行きたいと思っていた私は、今行って良かったなと思いました。
あと現地ガイドから聞いた話だと(バルセロナは日本人マダムとスペイン人の年配のご婦人の2人組)、完成時には、その前面の2ブロックが公園になるそうで、完成のあかつきには立ち退くという条件で今は建物が色々建っているのですが、まだ100年以上先と言われていた完成が10年後となってしまったために、色々と問題も起きているそうです。
そりゃそうだよね^^;
バルセロナでのツアーはここまでで、午後からは自由行動です。
まずは昼食をたべよう!と私達が向かったのはCinco Jotasと言うお店。
美味しい生ハムが食べたいというダンナのリクエストに、ツアコンさんがオススメしてくれたお店です。
ここにいけばいつでも最高級の生ハム、ベジョータ(Bellota)が食べられるということで行ってきました。

Img_20160908_133234いや~、この生ハム、本当に美味しかったです!
口の中に入れると、とろける感じ。
本来、パンにトマトがのっているのですが、アレルギー故にトマトは抜いてもらいました。
私達はシンプルなものを頼んだのですが、まわりの様子を見ていると色々な料理に生ハムを添えたものもあり、それらもとても美味しそうでした。
お値段はちょい高めですが、その価値は充分ありました。
このお店はチェーン店なので、スペイン各地や他の国にもあるようです。
スーパーでもここの商品がパックで売られていました。
あっ、そうそう!
写真を見て思い出したのだけど、スペインでコーラを頼むと、瓶に入ったものが出てきます。
コーラ以外にもファンタもかなり見かけました。
スーパーやコンビニでも飲み物は瓶入りが主流でした。
日本ではこういう瓶入りのものって、見かけなくなりましたね。
昼食後は街をブラブラしたり、お買い物をしたりして過ごしました。
LOEWEでお土産ものを物色したり、本場のZARAにはいってみたり、ARMANIを覗いたり・・・。
バルセロナのARMANI店員さん、男女問わず、素晴らしいスタイル&容姿の人ばかりで、あとでダンナとあれは店員じゃなくてマネキンだったんじゃない?なんてアホな話しをしていました^^;
この日の夕食はCasa Calvetというレストラン。
ここはガイドブックなどにも結構載っているのですが、初期のガウディ建築をレストランにしたお店です。

Dsc00513_2

初期とは言え、この外観はいかにもガウディです。
1階を倉庫、2階を事務所、3階を住居として建てられたもので、その1階部分がレストランになっています。
中もとても素敵で、お料理も今回の旅の中で一番贅沢なお食事でした。
まぁ、私にはちょっと量が多すぎるのですけどね。
私はアルコールはとらないけれど、ダンナは旅の間、ずっと食事の時は昼も夜もカヴァを飲んでいました。
グラスのカヴァがないときはワインを頼んだりもしていましたけど!
ダンナなりに休みを満喫しているんだろうと思いほおっておきましたsmile
飲み物の話しと言えば、ソフトドリンク類は炭酸系は日本でもおなじみのコーラやファンタが多かったし、フレッシュなオレンジやレモンのジュースも多かったのですが、たいていどこでもおいてあったのがモモのジュース。
日本のネクターをもう少し濃厚にしたような感じでした。
スペインとモモってあまり結びつかないのだけど・・・。
  
7・8日目9月9・10日
楽しかった旅ももうおしまい。
ホテルをチェックアウトしてバスで空港へ。
帰りもヒースロー経由で帰国です。
トランジットでかなり時間があったので、空港で少し買い物をした後はラウンジでまったり過ごしました。
昨年・一昨年とダンナがかなりの頻度で海外出張をしていたおかげで、ファーストクラス用のラウンジが使えるので、羽田でもヒースローでも快適に過ごしました。
駆け足で少し忙しい旅でしたが、はじめてのスペインを堪能してきましたhappy01
またいつの日か行けるといいなぁ~。
 
まだまだ書き留めておきたいことがある気もするけれど、ひとまずこれで旅日記は終了ですm(_ _)m

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スペイン旅行・2

3日目9月5日
パラドールで朝食。
旅行中、朝は毎日、ホテルでビュッフェスタイルの朝食でした。
メニューはだいたい、どこも似たり寄ったりな感じ。
せっかくのスペインなので、私は毎朝、トルティージャをいただきましたが、ここで食べたものが一番美味しかったなぁ。
あとは生ハムも含めて色々な種類のハムやソーセージがあったのですが、日本のロースハムのようで大きさが倍ぐらいあるようなものが薄切りでおいてあることが多かったのですが、これがとても美味しかったです。
チョリソー類も美味しかった!
ただ、日本のように一つづつに料理名などは書いていないので、それが何なのかよくわからなったりするのですが、その辺の大雑把なところがスペイン的かも?(笑)
この日は今回の旅行の中で一番の長時間移動。
ホテルを後にして、まず最初に向かったのは、コンスエグラ。
ドン・キホーテ縁の風車の村です。

Img_20160905_092235

小さな村を抜けて丘を登っていくと、白い風車が並んでいます。
ツアコンの話によると、どういう具合かわからないけれど、中に入れる時と入れない時があるとかで、その辺の適当さもスペイン的かと・・・ということでした^^;
この日は運良く中にも入れてもらえて、風車の上まで登って見学してきました。
この後は途中で休憩を挟みつつ、コルドバまで長時間の移動です。
360度地平線で乾いた土地を走っていると、狭い島国とは全く違う大陸だなぁと思いました。
高速道路なのか自動車専用道なのか?という道をずっと走ったのですが、休憩に立ち寄ったところはどこも何か昔懐かしいドライブインのような雰囲気でした。
日本では最近、ああいうドライブインって見かけなくなりましたね。
ただここでとてもスペイン的だなと思ったのはその場で絞ってくれるオレンジジュースがどこでもあるというところ。
何度か飲みましたが、フレッシュで美味しかったです。
お昼過ぎにコルドバに到着。
まずは昼食タイム。
コルドバの郷土料理、オックステールをいただきました。

Img_20160905_144845_2

ホロホロと崩れるまで煮込まれたオックステールは見た目よりはあっさりしていて、食べやすかったです。
ただ、付け合わせの温野菜は×
ここ以外でもこれを付け合わせにしているところがあったのですが、恐らく、スペインで広く流通している冷凍ベジタブルミックスだと思われますcoldsweats01
食事のあとは、メスキータへ。

Img_20160905_152506_2

8世紀に建築が始まったイスラム教のモスクを 13世紀になってキリスト教の教会へ転用された建築物は、その内部にイスラムのモザイクとキリスト教の装飾や祭壇が混在する不思議な空間。
カテドラル部分が作られたのは16世紀とのことですが、ここもパイプオルガン天国でしたhappy01

Dsc00146前の記事でもふれましたが、どこの大聖堂もこんな感じにパイプオルガンが設置されいます。
ここはメスキータ内部のマヨール礼拝堂になります。
ところで、この日のコルドバの気温は軽~く40度越えcoldsweats01
日の当たる場所にいると、皮膚が焦げる!という感じでしたが、日陰に入ると涼しいし、メスキータ内部は更にヒンヤリとしていました。
これも湿気の多い日本と乾燥した地中海性気候との差ですね。

Dsc00150

この後は花の小径やユダヤ人街を散策して、再びバスに乗り、グラナダへ向かいました。
コルドバの現地ガイドはスペイン人の若い女性が1人だけ。
日本語ができないということで、ここでの説明などはツアコンが担当。
現地ガイドは何の為?という感じでしたが・・・(苦笑)
グラナダのホテルについたのは20時頃。
ただ、夏場のスペインは20時は日没前でまだまだ昼間のようです。
その代わり、日の出も7時半すぎだったりするので、日本人の感覚だと、時間の設定を間違っていないか?という気がしないこともない!
夕飯はホテル内のレストランでいただきましたが、メニューは茄子に挽肉を詰めたものと白身魚のグリルという、特に可もなく不可もなくというお味でした。
白身魚の鱈とかメルルーサはよく食べられているようです。
  
4日9月6日
この日はアルハンブラ宮殿の観光からスタート。

Dsc00168

イスラム建築の最高傑作と言われるアルハンブラ、とっても楽しみなところの一つでした。
そしてここで合流した日本語ペラペラのスペイン人現地ガイドのおじさんがとても面白かった!!happy01
後でツアコンに聞いたところによると、その日はいつもに増して絶好調だったらしい(笑)
まずはカルロス5世宮殿。

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16世紀ルネッサンス様式で建築されたここは、アルハンブラの中では新しい部分ですが、かつて3大テノールがここでコンサートを行ったことでも有名ですよね。
古代ローマのコロッセオのような雰囲気もあります。
アルハンブラで一番有名なところと言えば、やはり、ナスル宮殿ですね。

Dsc00186

ガイドブックで見る写真そのものの光景が目の前にあるというのは、やはり興奮してしまいます。
ここを壊さずに残すと決めたイサベル1世もこの美しい光景を見たのかな?と自分の乏しい歴史の知識を総動員しながら眺めてきました。
ナスル宮殿のあとは夏の離宮・ヘネラリフェへ。

Dsc00226

ナスル宮殿より全体的に繊細な作りという感じです。
アルハンブラ宮殿の観光、私達は朝9時頃からだったのですが、11時頃に出てきた時にはチケット売り場は長蛇の列。
もう当日券も売り切れていて、お庭の一部だけ入れるチケットを求めて並んでいる人達だったそうです。
スペイン国内の観光地はバカンスシーズンはどこもそんな状態らしいので、ツアーで正解だったのかなと思います。
特に今年はフランスの地中海沿いを避けてスペインへ流れてくる人も多く、バルセロナは船から市内に入れることもあり、さほど大きくない街は7~8月はパンク状態だったとか・・・。
アルハンブラ宮殿から出て、バスに乗る前にちょっと休憩に立ち寄ったお店にこんなものがありました。

Img_20160906_110030これ、箱根の寄せ木細工にそっくりです。
ルーツはここだったりして!
この後、再びバスに乗り、ミハスへ向かいました。

Dsc00238

う~ん!白い!!
街自体、よくガイドブックなどにも写真が載っていますがあの写真がすべてというぐらいの小さな村です。
最近、ここに白くないお店ができて、ちょっと問題になっているみたいです^^;
私もそのお店を発見しましたが、確かに街並みから浮いていて違和感いっぱいでした。
ここでは魚介類のフライなどの昼食を頂いて、その後は自由に街を散策、闘牛場をみたり、買い物をしたりして過ごしました。
地中海も見渡せて、景色も最高。
そういえば、お土産を探しに入ったお店の一つはオリーブを使った製品を色々と置いていたのですが、レジに商品を持っていくと、レジスターに張られた写真に見たことのある顔が!
レジにいるおばさんと一緒に写っているその人は速水もこみちでしたsmile
さすがオリーブオイル王子!!(笑)
ミハスを後にして、今夜の宿泊地であるセビージャに向かいました。
3時間ほどかかったでしょうか。

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セビージャではバスの中からセビージャ大学(カルメンのたばこ工場ですね)や黄金の塔(右の写真)を眺め、夕食をとるレストランへ。
この日はフラメンコショーを見ながらのディナーです。
料理は特に印象に残るようなものではなかったですが、ショーはなかなか面白かったです。
まぁ、かなり商業的なショーで、タブラオなんかで見るのとは違うんだろうなぁという気はしましたがcoldsweats01
でも色々なパターンのものを見せてもらえたし、セビージャならでは!というか、カルメンを短いミュージカル仕立てにしたようなものもありました。

Dsc00259ショー途中は撮影不可なのですが、エンディング部分だけは撮影OKでした。
写真映えがするのは女性ダンサーの方ですが、踊りはやはり男性の方が迫力があってよいなぁと思いました。
食事が終わって、この後はホテルにチェックイン。
翌日はセビージャ観光の後、飛行機でバルセロナへ移動です。
  
3へ続く!

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